「つくりおき.jpをやめようかな」と思ったことは、私にもあります。
値段が気になったり、メニューが選べなかったり、量が多くて食べきれなかったり……使い始めてから「なんか違うかも」と感じる瞬間は、だれにでもあるのではないでしょうか。
この記事では、以下のことがわかります。
この記事でわかること
- ツクリオ(旧つくりおき.jp)をやめた人がよく挙げる理由
- 向いていない人・向いている人の特徴
- やめる前に試してほしい使い方のコツ
- 解約・休会の具体的な手順
解約ボタンを押す前に、少しだけ読んでみてください。
それでは、詳しく見ていきましょう。
プロフィール

一人暮らしのフリーランス、みりです。
料理はほぼしない派(苦手)なのに、しないのに冷蔵庫だけ立派(TOSHIBA GR-Y33SC)。
時短しつつ、健康も気になるので宅食を色々試しています。
ツクリオ(旧つくりおき.jp)をやめた理由でよく聞く声

作りたての手料理をお届けする手料理サブスク・ツクリオには、やめたくなる理由にいくつかの共通したパターンがあります。
このセクションでは、以下のポイントをお伝えします。
- やめた理由1 値段が高いと感じた
- やめた理由2 メニューが選べない
- やめた理由3 量が多くて食べきれなかった
それでは、順番に見ていきましょう。
やめた理由1 値段が高いと感じた
ツクリオに対して「やめたい」と感じる理由としてもっとも多く聞かれるのが、コストの問題です。
2人前×週3食プランで週7,990円(税込)という金額は、一人暮らしにはそれなりの出費に感じることもありますよね。
実際のコスト感をもう少し細かく見てみると、こうなります。
- 2人前×週3食プランの場合、週あたり7,990円(税込)
- 2人前を一人で2日かけて食べると、1食あたり約665円
- コンビニのお弁当(600〜900円前後)と比べると、近い水準
こうして1食単位に換算してみると、外食やコンビニとそれほど大きくは変わらないことがわかります。
買い物にかかる時間、食材を余らせてしまうロス、調理と後片付けに費やすエネルギーまで含めて考えると、「高い」と感じる印象が少し変わるかもしれません。
※価格は記事執筆時点のものです。
やめた理由2 メニューが選べない
「今週は魚料理ばかりだった」「苦手な食材が入っていた」というのも、やめたくなるきっかけとして聞かれます。
ツクリオはおまかせ形式で届くため、自分でメニューを選ぶことはできません。
この点は、使い始める前から把握しておきたいポイントです。
- メニューは週替わりのおまかせ(LINEで事前に内容確認は可能)
- 管理栄養士が監修した1,000種類以上のレシピから構成されている
- 特定の食材が苦手な場合は、申し込み前に公式へ相談しておくと安心
「毎回何が届くかわからないのが不安」という方にとっては、おまかせ形式がストレスになることがあります。
一方で、「献立を考えなくていい」「知らなかったメニューに出会える」と感じる方には、このおまかせ感がむしろ心地よく続けられる理由になっています。
やめた理由3 量が多くて食べきれなかった
一人暮らしで2人前を注文すると、「届いたら思ったより量が多かった」と感じることがあります。
ツクリオの最小プランが2人前×週3食であるため、一人で食べきるにはある程度の計画が必要です。
- 賞味期限の目安は届いてから4日間以内
- 食べきれない場合は届いた当日に冷凍保存するのが安心
- 週の前半に食べて、余った分を週末のランチに回すスケジュールが使いやすい
「量が多い」という問題は、食べる計画をあらかじめ立てておくだけで、かなりスムーズに解決できます。
冷凍を活用したり週末のランチに使ったりと、生活スタイルに合わせた使い方を少し工夫するだけで、無駄なく食べきることができますよ。
ツクリオ(旧つくりおき.jp)に向いていない人の特徴

サービスとの相性は人それぞれです。正直に言うと、ツクリオが合わないケースもあります。
このセクションでは、以下のポイントをお伝えします。
- 毎回メニューを自分で選びたい人
- 配送エリア外に住んでいる人
- 受け取り曜日が不規則な人
それでは、順番に見ていきましょう。
毎回メニューを自分で選びたい人
ツクリオの大きな特徴のひとつが、おまかせ形式でメニューが届く点です。
「今週はこれが食べたい」「あの食材だけは苦手だから外してほしい」という細かなリクエストには、基本的には対応していません。
- メニューの選択・変更はできない(おまかせ形式)
- 特定のアレルゲンがある場合は申し込み前に必ず公式へ確認を
- 週ごとのメニューはLINEやサイトで事前確認が可能
「毎回ガチャみたいで楽しい」と感じる方には向いていますが、食事のコントロールにこだわりがある方には少し不向きかもしれません。
その場合は、メニューを自分で選べる他の手料理サブスクも比較検討してみるのがよいでしょう。
配送エリア外に住んでいる人
ツクリオには、プランによって配送できるエリアに制限があります。
特に一人暮らしで使いやすい2人前プランは全国対応ではないため、住んでいる地域によっては利用できないことがあります。
- 2人前×週3食プランは29都府県限定(青森〜和歌山エリア・一部離島除く)
- 4人前×週3食・4人前×週5食プランは日本全国対応(一部除く)
- 申し込み前に公式サイトで自分のエリアが対応しているか確認を
「使いたいと思ったのに、エリア外だった」という状況を避けるためにも、最初に配送エリアの確認をしておくことをおすすめします。
受け取り曜日が不規則な人
ツクリオは毎週決まった曜日に届く定期便のサービスです。
出張や旅行などで週の予定が大きく変わりやすい方にとっては、配達日の管理が少し負担に感じることがあるかもしれません。
- 注文・キャンセルの締め切りは配達日前週の水曜日中まで
- 締め切り後の急なキャンセルには対応できない場合がある
- 受け取れない週は、締め切り前に早めに休会手続きをとるのがベスト
「不在がちで受け取れないことが多い」という方も、受け取り曜日の設定と休会のタイミングを意識するだけで、無駄なく利用できる可能性があります。
やめた後に気づいたこと・再開した理由

一度サービスをやめた後に、「あのときのありがたさ」に気づいて戻ってくる方も少なくありません。
このセクションでは、以下のポイントをお伝えします。
- 自炊の「めんどくささ」を改めて実感した
- 健康面が気になりはじめた
- 使い方を工夫して戻ってきた声も
それでは、順番に見ていきましょう。
自炊の「めんどくささ」を改めて実感した
ツクリオをやめた後に、「思ったより自炊って大変だった」と感じる方が多いようです。
スーパーで食材を選んで、帰って調理して、後片付けをして……という一連の流れは、仕事や家事で疲れた日にはかなりの負担になりますよね。
- 買い物・調理・後片付けに1日30〜60分以上かかることも珍しくない
- 使いきれなかった食材を捨てる罪悪感から解放される
- 温めるだけで食事ができる日の夜は、体も気持ちもずいぶん楽になる
「なんだかんだ、ツクリオがある日の夜は楽だったな」と改めて気づいて、再開を決める方も多いです。
「楽をするのはよくない」と思っていたのが、実は「毎日ちゃんと食べるための賢い選択」だったと気づく瞬間があります。
健康面が気になりはじめた
やめてからしばらくすると、「食事の質が落ちた気がする」と感じる方も出てきます。
コンビニや外食が続くと、野菜が足りていないとか、脂っこいものばかり食べているなという自覚が出てくるのは、アラフィフ世代なら特に感じやすいことではないでしょうか。
- ツクリオは管理栄養士が監修したレシピで、栄養バランスが考えられている
- 保存料は製造過程では不使用(原材料由来のものを除く)
- 野菜のおかずが自然と摂れるメニュー構成になっている
「やめた理由はコストだったけど、健康を考えると続けておけばよかった」という声はよく聞かれます。
健康への意識が高まるこの世代だからこそ、食事の質を保つサポートとしての価値を、あらためて実感するようです。
使い方を工夫して戻ってきた声も
「最初は使い方がわからなくてうまくいかなかったけど、コツをつかんだら快適になった」という方もいます。
「毎週絶対に受け取らなきゃ」「全部食べなきゃ」と思いすぎると、かえってプレッシャーになってしまうことがありますよね。
- 忙しい週だけ利用して、余裕があるときは休会するサイクルにする
- 「週3〜4食だけ頼る」という、ゆるい使い方に切り替える
- 食べきれなさそうなときは冷凍を活用して、気軽に使い続ける
サービスを「完全に活用しなきゃ」と思わずに、自分のペースで頼るツールとして使うことが、長続きの秘訣だと感じています。
ツクリオ(旧つくりおき.jp)を上手に使い続けるコツ

「やめたい」と感じるときの多くは、使い方を少し工夫するだけで解消できることがあります。
このセクションでは、以下のポイントをお伝えします。
- 「休会」機能を上手に活用する
- 2人前プランを一人暮らしでフル活用する方法
- 食費全体で考えると意外とコスパがいい
それでは、順番に見ていきましょう。
「休会」機能を上手に活用する
ツクリオには、配達を一時的に止めることができる「休会」機能があります。
「しばらく使わないけれど、完全にやめるほどでもない」というときに、いつでも一時停止できるのはとても助かります。
- 休会中は費用が発生しない(再開するまで請求はなし)
- 休会・再開の手続きはすべてLINEから完結する
- 旅行・出張が多い月は積極的に休会するのがおすすめ
「値段が高いからやめよう」と感じたときこそ、まず休会を試してみるのが賢い選択です。
解約してしまうと再開時に手間がかかることもあるので、「しばらく使わないかも」という場合は休会を選んでおくのが無難です。


2人前プランを一人暮らしでフル活用する方法
「2人前は多すぎる」と感じる方でも、食べるスケジュールを決めておくだけでちょうどよくなります。
私自身も2人前×週3食プランを一人で利用していますが、無理なく食べきれるように自分なりのパターンを作りました。
- 水曜日に届いたら、水・木で新鮮なうちにいただく
- 食べきれなさそうな分は届いた日のうちに冷凍しておく
- 週末の休日ランチに残りを活用するサイクルがちょうどいい
賞味期限は届いてから4日間が目安なので、それを軸にスケジュールを組むと食材を無駄にせずに回せます。
「使いこなせるかな」という不安は、最初の1〜2週間でコツをつかむと、ぐんと楽になりますよ。
食費全体で考えると意外とコスパがいい
「週7,990円は高い」という印象を持つ方もいますが、食費全体で見直すと印象が変わることがあります。
自炊のとき、使いきれない食材を捨ててしまったり、疲れてついコンビニに寄ってしまったり……という経験は、ないでしょうか。
- 食材のロスがゼロになるので、買い物のムダがなくなる
- コンビニや外食を週に数回減らすだけで、費用が相殺されることがある
- 「ツクリオのある日は外食しない」と決めるだけで、月の食費管理がしやすくなる
月単位で食費を記録してみると、トータルのコストがそれほど増えていないと気づく方も少なくありません。
「高い」という第一印象だけで判断するよりも、食費全体との兼ね合いで考えてみることをおすすめします。
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解約・休会の具体的な方法

「やっぱりやめたい」と決めた場合でも、手続き自体はとてもシンプルです。
このセクションでは、以下のポイントをお伝えします。
- 休会と解約の違いを知っておこう
- 解約はLINEで3分で完了する
それでは、順番に見ていきましょう。
休会と解約の違いを知っておこう
ツクリオには「休会」と「解約」の2つの選択肢があり、状況に応じて使い分けることが大切です。
どちらを選ぶかによって、その後の使い勝手が大きく変わります。
- 休会:一時停止。再開したいときにまたすぐ使い始められる
- 解約:完全退会。再開時は新規登録が必要になる場合がある
- どちらも回数縛りなし・違約金なしで手続き可能
「もしかしたらまた使うかも」と少しでも思うなら、まずは休会を選ぶのが賢明です。
解約は取り消しができないため、迷っているうちは休会でつなぎつつ、気持ちが固まってから手続きするのがおすすめです。
解約はLINEで3分で完了する
ツクリオの解約・休会は、すべてLINEから手続きができます。
「解約しづらい仕組みにしているサービスが多い」と感じている方も多いと思いますが、ツクリオは電話もメールも不要でシンプルに完了します。
- 公式LINEアカウントを開き、「解約」または「休会」とメッセージする
- 案内に沿って進めるだけで、短時間で手続きが完了する
- 回数縛りがないため、解約後に再登録することも可能
「解約が面倒でずるずる続けてしまう」という心理的なハードルがないのは、ツクリオの誠実なサービス設計のひとつだと感じています。
解約しやすいサービスだからこそ、「合わないと思ったらすぐやめられる」という安心感を持って試せますよね。
やめる前に一度考えてほしいこと|ツクリオ(旧つくりおき.jp)の本当の使い方

「やめたい」と思う気持ちは、けっして間違いではありません。
ただ、もしかしたらそれは「サービスが合わない」のではなく、「使い方がまだ自分にフィットしていない」だけかもしれない、と思うんです。
この記事でお伝えしたポイントを、あらためて整理します。
この記事のまとめ
- やめた理由で多いのは「値段」「メニューが選べない」「量が多い」の3つ
- 向いていない場合もあるが、休会や使い方の工夫で解消できることが多い
- 一度やめてから、自炊の大変さや食事の質の低下を感じて戻ってくる声もある
- 解約・休会はLINEで完結。縛りなし・違約金なしで安心して試せる
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